竹本商店 札幌煮干センター

札幌のもみじ台にある厚別区の人気ラーメン店。

秋田をはじめに、伊勢海老つけ麺を中心に様々な形態で店舗展開中。札幌では他に2店ある。後日アップします。

入口扉は建て付け悪く開け閉めしにくいので注意。

◆メニューは券売機にて確認

煮干し中華

江戸系中華(秋田の一部で見られる辛みペーストいりの中華そば)

味噌煮干しラーメン

油そば

今回は味噌煮干しラーメン¥850くらいを注文

麺・・・平麺できつい縮れ麺。ツルっとしており、やわらかい。

具・・・太いメンマ、肉、なると、麩、ねぎ、海苔

汁・・・渋い煮干しの香りだが、甘味ある味噌が覆う。ニンニクや香ばしさは弱い。しかし背脂がそこをカバーしている絶妙なバランス。

煮干中華そばは、醤油ダレが強く、渋い煮干しがふんわり。黒胡椒が似合いそうな、半濁汁の煮干ラーメン。麺はボキボキストレート。

結構前だが、江戸系中華そばの画像も載せておきます。あっさり魚介系だが、辛みを溶かすと徐々に本領発揮する一杯。

■情報

厚別区もみじ台北6-1-30
11:30~15/17:00~21

カウンター席多数 子供用椅子複数有り

店前の共同駐車場 多数台

年中無休 臨休など随時公式FBやTwitterでご確認を。

袋ラーメン 日清のラーメン屋さん

袋ラーメンシリーズ、全国版です。

チキンラーメンやカップヌードルでお馴染み、即席めんのパイオニア 日清から1996年に発売。北海道のご当地ラーメンをコンセプトにした袋ラーメン。味噌が札幌、塩が函館、醤油が旭川。そのまんまだ。

今回はなんと知らぬ間に…北海道限定バージョンを食べていた。麺には道産小麦使用、味噌は醸造味噌でコク深くさせたと、HPに記載あり。

◆特徴:油揚げ麺のカテゴリーでは、油揚げ麺としての味がハッキリしている方。これは袋ラーメンのシンボル的な部分。これが好きというインスタントフリークもいるだろう。角形の平麺で黄色が濃くもちもち感、汁は麺でないのでとは対照的に当たり障り無い印象です。

ラーメン店 一徹@狸小路

札幌の狸小路7丁目にある一徹は、有名店で、夜は居酒屋兼ラーメン店と化す。あの吉田類さんも訪れた事があるそうです。しかし同じ7丁目にある赤星に今では知名度を譲った格好。

札幌らしいラーメンを食べるならおすすめだ。古臭く入りにくいが、入ったら厨房からは気持ちいい位の火柱を立てて調理されているのが見えます。

今回は塩ラーメンを発注

麺: 中華麺タイプのストレート。黄色い縮れ麺でないので観光客の期待は裏切られるかも。

具: 炒め野菜、ぼそっとしたシンプルチャーシュー、みょうがなど

汁: 白濁した少し濃厚な汁。粘度こそ極小だが、ファイヤーされたラードやニンニクが良い香ばしさを出して、これは札幌独特なムーヴかも。他店より独創的です。味噌も醤油も見た目変わらない。。。青じそラーメンも見た目はさほど変わらないが、味変メニューとしてなかなか良い一杯で↓(そのうち画像化うpします)

佐々木指数85
札幌市中央区狸小路7丁目、て住所はないですが汗

営業 11:30~14:30 17:00~20:30

席  カウンター、小上がりあり

定休日 日月

詳しくは食べログを確認ください