2021年上半期 印象的なラーメン15杯

気付けばもう少しで1年の折り返しです。そこで上半期の印象に残ったラーメン15杯をここでまとめてみましょうか。

①支那そばしおで@八戸

正直マイナーだけどうまいお店も沢山あります。だが八戸来たらまずはここの代表格。津軽系でも関東系でも無い独特な煮干しラーメン。

②麺食堂代々@八戸

あっさりで酸味と辛味がある関東の丸長系チックなつけ汁が特徴のつけ麺屋。面白いのはつゆ焼きそば。黒石つゆ焼きそばでも船橋ソースラーメンでもない。

③麺家 雅@八戸

濃厚煮干しとならぶ看板メニューが、ドロドロ鶏白湯ラーメン。肉をミキサーか何かで撹拌していた感じだが、これは美味しい。

④つけ蕎麦えん藤@八戸

東京のつけ麺道と深い関わりがあった店主のお店。関東譲りの特濃なつけ蕎麦です。お店が作り出す緊張感も一流。




⑤Ramen Street 桜@八戸

アメリカでの修行から生まれたというお店。カフェのような異色な雰囲気のお店。鴨ラーメンは八戸では鮮烈。写真は限定の松坂牛脂の中華そば…だったかな。

⑥極肉麺たいし

二郎インスパイア系のお店。確か元々埼玉でやっていたお店で、ド乳化汁に極太麺、そして二郎チックな豚肉にローストポークも特徴。

⑦ひらこ屋きぼし@青森

青森市の煮干し中華そばの人気グループ店。その中でも勢いあるお店。初めて青森行くなら選択肢の1つにおすすめです。

⑧ラーメン康家@青森

青森は煮干しラーメンってイメージだけど、背脂と大根おろしが煮干しを圧倒した汁、そして麺がなにより秀逸でした。

⑨らあめんはうす 夢や@三沢

青森のご当地ラーメンラーメン、味噌カレー牛乳ラーメンです。地元に根付いた印象を受けた。有名な大西より好きかも。

⑩幸来@北海道砂川

砂川周辺は旭川の影に隠れたラーメンのメッカ。ここはミーハーこそ少ない人気店で、地元色が強い。ふんわりした汁に白っぽい麺がマッチしている。




⑪麺屋雷文@北海道苫小牧

途中から登場した関西チックな泡ラーメン。写真はカレーラーメン。泡カレー。ご当地の新潮流か。接客も素晴らしいし、意識高い系でもない所がポイント高。

⑫一徹@北海道札幌

札幌なら言わずと知れた平成生まれな老舗。ファイヤーで炙られ乳化した札幌豚骨。夜の居酒屋もかなり評価高いお店。昭和な頑固親父に見えますが、優しい親父さんです。

⑬ら〜めんとめ治@北海道札幌

2021年にオープンの新店の1つ。何より音楽やラジオで自分も親しんできた大森さんのお店。新しくもあり懐かしくもある札幌とは異質なネオノス系の1つの形。これからのお店だと思う。

⑭ラーメン笑福@北海道札幌

90年代後半に流行ったとん塩ブームの人間国宝的なお店。おばちゃんが作るラーメンは無化調を守り続けているそう。ラーメンに興味無いうちの奥さんが唯一好きなお店。

⑮中華そば八幡屋@山形

トリを勤めるのはラーメン王国山形の老舗。老舗四天王と呼ばれる一角で、牛骨やスジなどの出汁が効いた薄めのタレで合わせたラーメン。ぬるめの選択がおすすめです。流石山形だけあり、麺は当然うまい。これで¥550とは恐ろしい。札幌でいうゆりや食堂の山形牛バージョン的。

自分のブログなので自分ひいきですが、これでも客観的に知名度高めのお店を選びました。ここに載ってないラーメンも勿論おいしかったし、まだまだドキドキ感を忘れずお店探しの旅を続けます。




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