ポンポコラーメン塩味 愛知のご当地インスタントラーメン


愛知県のご当地インスタントラーメンは大きく分類すると次の3つが代表的らしい。あのスガキヤラーメン、袋のデザインが特徴のキリンラーメン、そして今回のポンポコラーメン。

製品情報

  • 製造販売 山本製粉
  • 発売時期 1970年代
  • 種類 味噌、塩、醤油
  • 主な販売地域 愛知県東部、静岡西部

スガキヤやキリンラーメンとは違い派手な知名度というより、スーパーにある定番商品的な匂いのする袋ラーメンに思える。日清や東洋水産、明星などの有名商品よりやや後発になるが、それでも40年間変わらず愛されてきたベテラン商品である。なつかしの味というのを早速味わってみます!

特徴の一つに、フライ麺の塊の形状。そして写真ではわからないが、麺の断面は角張っておりプリプリ感を出すようこだわって作られている自社製麺。

撮り忘れに気付いて慌ててゴミ箱から取り出したパッケージ裏面(>。<)

作り方は麺を茹でたお湯に、そのまま粉末スープを混ぜて良いタイプです。

ラーメンの特徴

  • 麺・・・油揚げ麺。典型的なインスタント麺ですが、軽視し過ぎました。他との違いは断面が四角いスクエア麺であること。食べているときには何も気付かなかった自分が恥ずかしい。普段の生活でも視野を広げていかないと人生のチャンスまでも見逃してしまうので改めたい。
  • 具・・・なし
  • 汁・・・ほぼ透明の油皆無のあっさりタイプ。茹でたフライ麺のお湯の油分に頼ります。万人受けする昔ながらの。としかいいようがない。札幌一番塩ラーメンや、マルちゃん塩ラーメン的(わかるひとにはわかるかな?)なすりゴマが合う、カレーのような香辛料や香味野菜のクセのある匂い?が混じる昔風独特な塩ラーメンスープ。ただ、札幌一番やマルちゃんの「それ」よりはクセや匂いがソフトに仕上がっている。

どちらにしても昔ながらという都合の良い言葉を使わせて頂くが、定番の味であるのは上記を読んで理解頂きたい。何十年も地域について親しまれている不変のインスタントラーメン。みなさんの地域にも一つはあることでしょう。


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