特攻の拓 勝手に強さランキング(強さ指標改訂)

特攻の拓、誰が一番強いか?強さの順番が気になる方は多い。巷のサイトを参考にしつつまとめてみました。個人的主観含むのであしからずm(__)m(H29年7月)



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小説version28、29、30やearly daysの話も含めた予想です。

頭+特隊クラスの強さランク

※①~③間はそこまで大差はなし

①Sランク

天羽、キレ秀人、キレ丸

②Aランク

鰐淵、八尋、来栖、緋咲、慈統、龍也、ノーマル秀人

③A’ランク

キヨシ、真里、ノーマル武丸、大珠、ヒロシ

④Cランク:正直順番わからない

那智、阪田、鎖島、アキオ、千冬、土屋、久保島、エイジ



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予想理由、比較材料など

天羽は伝説的キャラ設定、緋咲がタイマンなら誰も勝てないと言っていた。アーリーデイズで鰐淵とタイマン。喧嘩には負けかけたが判定だと勝負には勝っていたような感じの内容のため天羽が上とかろうじて判断。後日緋咲と互角近い戦いだったが、天羽が負ける気配なしだった。小説では那智を軽くあしらった。(八尋よりノーダメージで那智をKO)通常武丸とまともにやりあい、武丸を翻弄させた。小説でヒロシとタイマン。決着つかずも判定勝ちの内容。以上天羽最強説。

秀人は作品中でもキャラ的に最強クラスの設定に感じる。汚点が少ない。作者のひいきキャラ。キレた状態で緋咲を殺しかけた、過去には左拳破壊させた。 などから緋咲よりやや上と判断。来栖と小競り合いになっても的確にさばいていた。(真里は来栖に遊ばれた)大珠から大魔王と呼ばれる。

武丸は作中キャラで最もタイマンシーンが多い男。強さ指標になっている。キレなければ真里や大珠とタメ線。キレて本領発揮。真里を失神させた。龍也に腕を折られるも互角(初期の話なので後半やったら武丸優勢な気がします。B突の時は武丸は龍也より圧倒していた描写)、慈統と互角(完全にはキレてないが半ギレで慈統を殴り飛ばした。しかし慈統の恐ろしい強さで武丸のスイッチが切り変わる。)来栖に刺された脇腹の傷が癒えない緋咲から左拳をまともに計三発喰らい完全なキレ丸に。しかし手負いの緋咲をエイジの介入もあり、緋咲を倒す。体調万全・エイジの邪魔がなければ、ある程度(他のキャラより)互角にやりあえたはずのタイマンではあったのが読んでなんとなくわかる。それでも万全な緋咲よりキレ丸の方がやや生命力的に上か。(勘)関係ないがそんな緋咲比較で秀人や天羽とも同じくらいかなと想像。

武丸のキレ具合などが比較材料。故に慈統よりやや緋咲が上と判断。

八尋は自称湘南のテッペン。鰐淵や慈統とともに学年でいえば一番上なので大人な余裕もある。最後は吾代の鉄パイプに鼻血ブー。これは減点とする人も多いが、最強候補の天羽も似た事案ありのため自分は関係ないとみる。那智を瞬殺、大珠を殴り飛ばして優勢な描写、武丸と遭遇した千冬曰わく、渉クラスの化け物と言っていた。つまり上位クラスというのを作者は伝えたかったはず。小説では真里とタイマン。読む限り真里の攻撃を受けつつも的確に手を返すテクニシャンぶりで、終始リードしていた感があるので真里よりはやや上と判断。ただキレ丸のように真里を失神に追い込むほどまでいかないためキレ丸クラスよりやや下とみる。来栖より上にしたのは、慈統と違い来栖に対してびびってなかったのと、最終巻で軽い接触があったが見事貫禄を見せていたため。ただの鼻血ブーではない!

来栖は天羽に代わり、化け物キャラとなり最強に近い設定のイメージ。鰐淵にボコられたのは、交通事故のダメージもあるため参考にならず。慈統曰わく、今やって勝てるかよこの来栖に!?  このセリフから慈統は今の来栖には勝てないと悟っている。あの鰐淵も来栖には特別な感情を持っていることから鰐淵レベルあたりなのがなんとなくわかる。小説でも発言があった、八尋を嫌っている理由は、簡単にいじめ落とせる相手ではないと悟っているためとみる。

緋咲は、作中でも重要キャラ。天羽と互角近い、秀人を一度は倒しかけた、来栖に刺された傷のハンデがありながら武丸を完全にキレさせた。秀人と並んで武丸も天敵と察知。ただ麻梨絵に角材で殴られたり、秀人に左拳壊されたり、来栖に刺されたりとマイナス点があるため最強Sランクよりやや下へ。

キヨシは刺されながらも来栖に善戦し引けを取らない強さを見せた。ヒロシは天羽と小説でタイマン、ダメージはおったが引けを取らぬ善戦。41℃の熱で緋咲との殴り合い頑張ってた。八尋が通りがかりのキヨシを見て、警戒していた。天羽や来栖のトップクラスとは判定的にやや劣るものの、負けない程の実力はあるとわかる。

龍也は、キレ丸の肩を脱臼させたのが最初で最後の晴れ舞台。真里と一瞬タイマン、互角。木刀さばきで、同じ真里を相手に木刀タイマンした八尋で比較。八尋のほうがテクニカルで真里にダメージを与えた様子。そこで龍也は八尋よりはやや下と判断。作品後半は来栖や陸夫に遊ばれる可哀想な役割に。コミック最終回、慈統戦でパワーアップした感ある武丸に、真里と二人係でてこずっていた。しかしそれでもトップクラスには近い。さすが将来の先生!

大珠はトップクラスからやや下と見る。タイマンで秀人に殴り飛ばされた。(ただし阪田のアシストあり&ラリっていた)。B突でテッペン八尋に殴り飛ばされた描写、しまいには横須賀のゴミと言われた。享ちゃんには勝てないよ。通常武丸と殴り合い対等に渡り合った。(小説でも通常武丸と互角)多分真里あたりと対等。

真里は準主役にしてトップクラス。しかしトップクラスの中ではやや下で大珠クラスとみる。キレ丸には失神の失態。龍也と互角。八尋と互角、やや八尋にはペースを握られるが、「おまえの拳じゃー俺を倒せないよ」から八尋にやや劣りながらも負けることまではないとみる。

阪田は下クラスながら秀人に日本刀で追い詰めた。那智にびびってた。小説で真里に簡単にやられた。

那智は半殺しにされながらもテッペン八尋にビールジョッキで一矢報いた。小説で天羽に喧嘩売るも歯がたたず。ヒロキヨをビビらせた。小説で慈統のパンチ食らっても立ち上がった。慈統と互角クラスの武丸にワンパンでやられたアキオよりは戦績は上とみる。

・ワンパンのアキオは武丸にワンパンでやられた。ただ土屋やエイジなどの他チームのナンバー2クラスに勝っているので特隊クラスではそこそこ上。

鎖島は武丸の不意打ち食らっても立ち上がった。八尋に内心びびっていた。千冬の蹴りをガードで的確に対応。アキオよりやや上か。


以上から上記のランク付けしました。暇人的な企画でしたが、最初から全巻また読みたいものです。




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